文化祭2020

文化祭2020

令和2年度 和合町文化祭

10月31日(土)、11月1日(日)の2日間、馬生会館にて和合町文化祭が開催されました。本年度は昨年より50点多い291点の作品が展示され計528名の方々が来場してくださいました。会場では、小さな子供さんを連れたご家族の方々が作品を見なが...
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一戸 健一さん(陶芸)

趣味で始めた作陶はいつも試作中にアイデアをプラスしながら、挑戦しています。窯の蓋を開ける時が歓喜か喪失か緊張の一瞬です。 花器「月華」「月華」のモチーフは月。夜空の雲間から届く僅かな月の光と金色に映える砂...
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鈴木 克也さん(ミニ盆栽)

50年前、旧国鉄時代に竹本孫一さん(旧静岡3区選出の元国会議員)が主催する盆栽の会に参加したのが始まり。それ以降、子を育て孫をかわいがるように日々の水やりなど、心を込めて世話をしています。文化祭への出品は約20年、20回になります。大きい...
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新田 由紀子さん(JR乗りつぶし旅)

平成19年から、全国をJRで旅しています。年内の約8割を日本中旅して歩いていましたが、今年1月10日の旅行を最後に、新型コロナの影響で旅行どころか日々の外出も不自由になりました。10月になり再開、久しぶりに秋の乗り放題切符(30日間8,1...
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山本 敏子さん (パッチワーク)

一針ずつ、心を込めて刺しました。葉っぱの質感が出るように工夫しました。
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冨田滋さん(円空彫り)

江戸時代、美濃に生まれた僧 円空は、各地を巡り歩き、訪れた先で木切れを利用して数々の仏像や神像を彫りました。迷いのない直線的な彫りと簡潔なつくり、真似できそうでいながら誰も真似できないのが円空独特の作風です。それは正当な仏師が作る仏像とは...
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斎藤 さん 親子 (書道)

清子さん 干支を書きました。1年にひとつずつ書き続け今年12年目となり、完成したものを展示しました。それぞれの動物の特徴を文字で表現し、また誰が見てもわかりやすい作品にしたいと思い書きました。 節子さん 好きな言葉であり...
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西 法子さん (手まり)

北海道に住むおばさんが趣味で1日1個ず作っているという作品です。ひとつひとつデザインの違うその多くの作品は西さんのところに送られて来たあと、様々な形で幼稚園、学校、施設へ寄付させていただき、皆様に喜んでいただいています。
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<編み物>

たくさんの毛糸の編み物が出品されました。昔は編み物は目を詰めてしっかり編むようにと教わりましたが、時代も変わりいろんな編み方が出てきました。風合いを出し、流行の編み方を取り入れ、皆さんそれぞれに工夫をされて作品を作られています。
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<華道部 ― 華道瑩心流 >

和合町馬生会館にて月2回、第2、第4木曜日に18名で先生について華道部として活動しています。文化祭が始まって以来、毎年この出展の為に日々お稽古を重ねています。
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<もめんくらぶ>

もめんくらぶは、和合町馬生会館にて月2回のペースで金曜日に、手芸クラブとして活動している和合町文化サークルの一つです。皆が作った作品を展示しました。また、ワークショップとして、1階会議室で、クリスマスツリー、ヨーヨーキルト製作を行い、76...
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<子供たちの作品>

学校推薦として北部中、城北小、泉小、萩丘幼稚園、れんげこども園から86点の作品が展示されました。北部中の佐藤校長先生、れんげこども園の青山園長も来場してくださいました。 また出品作品を見に、出展者の家族の方々も多くいらっしゃいました...